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IPO当選と初値についての疑問
IPO株式投資で当選して初値で売ろう。
・IPO株をどうして見つけるか。
・当選するのは易しいか?
・初値はいくらか?
・証券会社によって当選できる?
・当選したら初値で売るの?
・当選・当選ってセカンダリーはどう
・初値とセカンダリーはどうなるの?
・証券会社はIPO株を皆持っているの?
IPO株っていくらなの?初値より安い?
・何回当選がゲットできるの?
当選したら、いつ初値がでるの?
・本当に、当選しても、初値で儲かる?
・どうして初値って大事なの?
当選が難しいなら、何をすればいいの?

IPOと当選と初値についての疑問
・IPO株式投資で当選して初値で売ろう。
・IPO株をどうして見つけるか。
・当選するのは易しいか?
・初値はいくらか?
・証券会社によって当選できる?
・当選したら初値で売るの?
・当選・当選ってセカンダリーはどう
・初値とセカンダリーはどうなるの?
・証券会社はIPO株を皆持っているの?
・IPO株っていくらなの?初値より安い?
・何回当選がゲットできるの?
・当選したら、いつ初値がでるの?
・本当に、当選しても、初値で儲かる?
・どうして初値って大事なの?
・当選が難しいなら、何をすればいいの?
 

第2章 IPOの基本知識と準備

2−1.IPOって何

 

株式というのは、広く資金を集めるために会社自身を売るものです。その最初の時をIPOと言います。最初なので、評価がまだ定まっていないために、多くのIPOは売り出された価格よりも高く買われます。

 

IPOは、Tokyo IPOに必ず出ますので、それを見てください。

Tokyo IPOは新規公開株式情報サイト http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php です。

右に一覧で株がありますから、それから選ぶとその内容が左にでます。

左の下の方の ◇◇引受証券会社◇◇ という所に書いてあるのが、幹事会社(IPOを売る証券会社)です。

 

詳しい見方は、付録―4 Tokyo IPOの見方 を参照してください。

 

 

2−2.IPOって本当に儲かるの

 

IPOは宝くじみたいだ」と言う人がいますが、大違いです。宝くじは外れれば、お金を失います。IPOは当り、外れがありますが、外れはお金を失うわけではありません。ただ、そのIPOに参加ができないだけです。

 

そして、当った時に儲かるか、損をするかです。これは、宝くじとは比べものにならないくらいの確率です。(IPOは2桁から3桁と言われます。つまり100倍前後ですね。宝くじは、100円で1億円を当たるなら、100万倍以上の確率です。)

 

ですから、宝くじは100万倍の儲けを期待して100万倍以上の確率をなんとか当ろうと期待するのですが、IPOは2倍の儲けを期待して2桁から3桁の競争を当ろうと期待するのです。全然、桁が違う話でしょう。

 

ただ、当ればすごく嬉しいけれど、なかなか当らないというのが共通するのですね。

(私も宝くじは買っています。「もしかしたら・・・」と夢を見る楽しさは、現実的に儲けるIPOとは違った喜びを売っていますね。 当れば、ほんとに いいのだけど)

 

話は宝くじの夢の話はこれくらいで、現実に戻します。

 

2004年から2005年までのIPOを、その公募価格(IPOを手に入れる価格です)と初値(IPOを、株式市場で初めて売った時の価格です)を較べてみますと、平均2倍になっています。

              平均 2倍の価格になるのです。

しかも、200社余りのうち初値が公募価格を下回ったのは、わずか6社です。

 

 

おおまかに言えば

 

会社数

割合

初値の公開価格に対する値

6社

3%

10%の損

20社

8%

損得無し

103社

44%

50%の得

107社

45%

100%以上の得

 

詳しくは付録―1 IPOの実績、を見てください。

 

 

2−3.まず証券会社に口座を作る

 

IPOを買うためには、証券会社は幹事会社でなければなりません。

(幹事会社の名前は、2−1.で書いた、Tokyo IPOに載っています)

 

幹事会社は、主幹事会社(40−80%)、副幹事会社(10%)、平幹事会社(1−5%)ぐらいの株数を売ります。どの会社でも(当れば)IPOを買う公募価格(払うお金)も売る初値(受け取るお金)は同じです。

 

証券会社に口座を持ち、株式の取引(売買)をするのに、窓口(店頭に行くか、そこに電話をします)とコールセンター(店頭はなく、電話だけで注文をします)とネット(インターネットで注文をします)の3つを、どれかあるいはすべてを持っています。

 

窓口は営業員がいて相談をできることが特徴です。IPOだけを売買するのならば必要はないと思いますが、そのうちに一般の株式を売買するのならばそれがいいこともあります。営業員の給料は、皆さんの売買の手数料から払われるわけですから、手数料は一番高いです。

また、営業員が売上を増やそうとして、株式だけでなく、なんでも売れるものは売ろうとするので、時には売り込みがしつこい事もあるかも知れません。

 

コールセンターは、窓口の営業員と違って売り込みをするために電話をしてくることはないと思います。電話をしてくるのは、「IPOに当選した」という嬉しい電話もありますし、売れた時に電話で伝えてくれることもあります。

 

ネットは、基本的にコンピュータとお話です。ですから、人手がかからずに安い経費で売買ができるので、一番手数料も安いです。ただし、人との会話は、メールを送るか、コールセンターへかけることですることも可能です。

 

松井証券は、窓口の営業員を最終的に全員辞めさせて、ネットを中心にした証券会社になり、値段の安い株式売買手数料を実現するなどをして、会社は一躍飛躍しました。

 

ただ、ネットではIPOを受け付けない証券会社もありますから、それはよく注意をしてください。

(私がネットから窓口に変えるのに、ずいぶん時間がかかりました。)

 

主幹事会社の大部分は、野村證券のように伝統的に商売をしていたので窓口での売買に向いていることが多いです。(私の推測です)

あとはネットでいいと思います。ネットで、「口座開設・資料請求」などのところから申し込めば資料が送られてきますので、それを送れば口座ができます。

 

口座は作るのには、証券会社の用意する書類以外に本人を証明する書類と印鑑が必要です。運転免許証か健康保険証がよく使われます。

窓口で、最初から説明も聞いて、申込を終わるのに1時間くらいかかります。付録―3 証券会社への口座の作り方 を参照してください。

 

2−4.BB(ブック・ビルディング)とは

 

IPOを欲しい人がたくさんいるので、そのためにあります。次のように進みます。

 

1)      仮条件・・・50−55万円のような幅のある価格で、この株に対する需要を見ます。

2)      需要申告・・・この株を欲しい人は、価格を指定して需要を申告します。

3)      条件決定・・・需要を見て、公募価格を決めます。人気がある株ならば、仮条件の上限価格になることが多いです。

4)      購入申告・・・公募価格で購入の意志を申告します。

5)      当選・・・購入申告をした人の中から抽選等で、買う人が決まります。

6)      購入・・・実際に買います。この株は、上場日から株式で売れます。この売れた価格を初値といいます。

 

ここで大事なことは、いつ資金が必要かです。

 

おおまかに言って、次の3つがありますが、ほとんどは最初の二つです。

 

1.     需要申告の時

2.     購入申告の時

3.     (当選後に)購入の時

 

例えば1はマネックスで、2は松井証券です。

 

次のこのWebを見ると、さらに詳しい情報が得られます。

http://dripo.net/13_23_23.html

新規公開株 初値予想サイト 〜ドクター IPO

 

 

2−5.裁量配分と抽選参加サービスとは

 

ネット証券は主にBBを使いますが、野村證券や大和証券等はそれとともに、これらの方法を使います。

 

裁量配分は、株を各支社に割り当てて、それを各支社が勝手に(公正な販売に努めると言っていますが)、お得意様に割り当てるのです。

 

抽選参加サービスは、BBと似た抽選方式です。違いは、BBより早く抽選がされます。条件決定の翌日、つまり購入申告より早く抽選されます。

 

 

2−6.軍資金はいくら必要か

 

IPOを1株買うだけのお金(100株単位の時などもあります。付録―4 Tokyo IPOの見方 を参照のこと) が必要です。5万円という安い株もありますが、100万円以上の株もあります。できれば50万円は欲しいです。100万円以上あれば、かなりいくつかのIPOに挑戦することも可能になります。

 

これが、半年くらいで50%から100%増えますから、さらに元金が大きくなります。

 

 

2−7.PCを使おう

1)      ネット窓口の操作

     Tokyo IPOから、挑戦するIPOを選びます

     IPOの申込から、購入までの操作をする。会社によってさまざまな操作になっています。PCに暗証番号だけでなく、途中の操作も自分がわかるように記録しておいたほうがいいです。

     上場日に売りに出します。上場後はいつ売ってもかまわないのですが、初値(IPOを、株式市場で初めて売った時の価格です)で売るのを成功の法則としています。売却手数料はネットが一番安いです。

     違う証券会社へ資金を移さなければならない場合には、その操作もします。証券会社から銀行へ、そして銀行から別の証券会社へと振込みをするわけです。

 

2)      多くの証券会社を管理する

多くの証券会社を管理するためには、PCでログイン・パスワード・口座番号などをExcelなどに入れておきます。

 

証券会社によって、必要な入力が違います。例えば、

              大和証券 支店コード 口座番号 暗証番号(4桁)

              松井証券 会員ID 会員パスワード

 

これらを暗記したら頭が破裂してしまいます。PCに覚えてもらいましょう。

詳しくは、2−8.PCで申込から購入までの操作 を見てください。

 

そして、PCが故障の際に困らないように、コピーを取りましょう。コピーは別のPCでもいいですが、USBフラッシュメモリーにコピーしてもいいです。どちらも、人に見られたり、盗まれたりしないように用心しましょう。

 

 

3)      予定と実績を残す

IPOの予定と実績をExcelなどで残しておくのです。予定は、もちろん必要ですが、実績も残しておくと、自分がどの証券会社が相性がいいかなどを、なんとなく判断できます。

 

 

2−8.PCで申込から購入までの操作

詳細な操作はそれぞれの会社がくれるパンフレットか、Web自身を見てください。

ここでは、だいだいの様子を伝えるために書いてあります。

 

1) はじめ

どの証券会社でも、ログインはしなければなりません。それが、それぞれの会社で独特です。

以下に、大和証券と松井証券の例を、だいたいの操作を書きます。

 

大和証券               支店コード 口座番号 暗証番号を最初に入れる。

              暗証番号は4桁です。

松井証券 会員ID 会員パスワード

              これで、進みますが、実際の大事な所では、さらに取引暗証番号を入力します。

 

2)           需要申告

大和証券は申告は一回ですが、松井証券は二回(需要申告、購入申告)です。

 

大和証券 「お取引」の「抽選参加サービス」を選びます。

1.         「新規公開株式」から、「抽選参加申込」の画面に進みます

2.         でてきた株の一つを選びます。(他の株は、もう一度同じ操作をします)

3.         あとは、価格(上限価格を入れる)などを入れる

4.         この際に、買付余力(買える現金と思ってください)が必要です

 

松井証券 会員ID 会員パスワード

1.         株式

2.         需要申告

3.         申告するをクリックする

4.         目論見書に目を通す事を求められる。中を読まなくてもいいですが、表示をします。

5.         この際には、買付余力は必要ありません。

6.         取引暗証番号を入力します

 

3) 再申告

1.         目論見書が更新(2,3回はあります)したら、また目論見書を読んでから、申告をしなければなりません。

2.         ですから、申告の期限日に申告をするのがわかりやすいです。ただ、最終日は時間が9時とか10時30分とか、証券会社によって違いますから、できればその前日が無難です。

 

4)      購入申告

大和証券は、当選したら実際に購入をすることを言います。

松井証券は、(普通の証券会社は)BBの抽選に参加することを宣言するのです。

1.         株式

2.         購入申告

3.         目論見書に目を通す事を求められる

4.         この際には、買付余力は必要ありません。購入申告の期間の終了の日までに必要です

5.         取引暗証番号を入力します

 

松井証券は当選したら自動的に買付はされて、辞退することはできません。

 

細かいことは省略して書いてありますが、証券会社から見れば私達はお客様ですから、わからないことは遠慮なく聞きましょう。IPOを狙うというのも恥ずかしがらずに言いましょう。

 

「まだ、よく株がわからないから、IPOから始めたいと思っているのです」と言って、怒られたり、相手にされないという経験はありません。

 

また、ホームページを見れば、FAQ(よくある質問)などをよく読めば、だいたいわかるように作られています。そればわからなくなったら、コールセンターへ電話で聞いたり、メールで尋ねてください。

 

そして、わかりづらい所は、会社ごとに、その度に記録しておくことを強くお勧めします。

 


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